岐阜県土岐市に位置しており日本の美濃焼の窯元の一つ保古窯で製造された湯呑みです。木箱の右上に志野と書かれているので、志野焼であり、現在の岐阜県土岐市、多治見市、可児市、瑞浪市を含む地域で生産された陶磁器のようです。白い長石釉を使った素朴で温かみのある風合いがあります。
木箱には汲出碗(くみだしわん)と書かれたおり、主に煎茶やほうじ茶を飲むための器であり、特に来客をもてなす際に用いられる格式の高い湯呑みです。
詳細情報
汲出碗は普通の湯呑みと比べて高さが低く口が広い形状が特徴で、お茶の香りを楽しむのに適しています。蓋付きの作品が多いようですが、この汲出碗には蓋はございませんでした。三越のラベルが貼ってあるので、日本橋三越で購入したもののようです。
色はグレーのような茶色のような、何とも言えない美しいお色で、丸みを帯びた湯飲みで、煎茶が美味しく頂けそうです。
- 色: 白と茶色のグラデーション
- 形状: 丸みを帯びたデザイン
- 高さ: 約5.8cm
- 口径: 約8.0㎝
大切にお使いになれば、一生ものの湯呑みです。手放すのが、惜しいのですが、断捨離のため、思い切ってメルカリに出品致しました。
家にある切手を使いゆうパックで郵送したいので、以下のエリア限定でお願い致します。
東北、関東甲信越、北陸、東海
ご理解のほど、よろしくお願いします。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##キッチン・食器##日本茶用品・茶器